
太陽光発電アドバイザー試験 受験料改定のお知らせ
平素は当協会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 この度、日本住宅性能検査協会は、2026年4月1日(水)より「太陽光発電アドバイザー試験(CBT方式)」の受験料を以下の通り改定いたします。1. 改定日
2026年4月1日(水)お申込み分より2. 改定内容
| 区分 | 受験料(非課税) |
|---|---|
| 改定前(2026年3月31日までのお申込み) | 8,800円 |
| 改定後(2026年4月1日以降のお申込み) | 9,500円 |
3. 改定に伴う適用ルールについて
■ 適用タイミングについて
受験料は「お申込み時点」の日付に基づいて適用されます。■ コンビニ決済を選択された場合
3月31日までにお申込み(コンビニ決済選択)を完了されている場合、支払期限日が4月1日以降であっても、期限内のお支払いは現行料金(8,800円)となります。■ 試験日時の変更について
3月31日までにお申込みされた予約に関しては、料金改定日以降に試験日の変更を行っても、差額(追加料金)は発生いたしません。 ※ただし、変更期限内での操作に限ります。一度キャンセルして再申込みされる場合は新料金となりますのでご注意ください。[ 具体的な試験科目詳細→ ]
| 太陽光発電の社会環境に関すること | 地球温暖化、枯渇性エネルギー、再生可能エネルギー、新エネルギー等 |
| 太陽光発電システムの概要、原理・技術に関すること | 太陽光発電の特徴、市場動向、太陽光発電システムの構造・種類 |
| 太陽電池の構造・種類、等 | |
| 太陽光発電システムの導入に関する法令に関すること | 契約時において関係する法律関係(民法の契約・瑕疵担保責任・建物区分所有法・消費者契約法・特定商取引法・製造物責任法等) |
| 設置・施工時に関係する法律関係(建築基準法・電気事業法・労働安全衛生法等) | |
| アフターフォロー等 | |
| 太陽光発電システム導入の支援施策、資金調達に関すること | 補助金制度、買取制度、太陽光発電に関する施策の概要 |
| 太陽光発電システムの導入に関する資金調達、グリーン証書等 | |
| 太陽光発電システムの設置基準に関すること | 住宅用太陽光発電システム設計施工指針・・系統連系技術要件ガイドライン |
| 太陽光発電システムの設置環境と発電量に対する影響等 | |
| 太陽光発電システム導入に関しての屋根、建築構造、設備に関すること | 屋根に関する基礎知識(役割、形状、構造、勾配、各部の名称、部材等) |
| 屋根材の種類・特徴 | |
| 建築物の構造の概要等 | |
| 現場調査・安全管理に関すること | 現場調査(実施方法・注意点・携行するもの等)、屋根の現場調査 |
| 付帯工事(電気関連工事・屋根裏補強工事等) | |
| 安全管理(安全な装備、作業の安全等) | |
| その他太陽光発電システムの導入における実務に関すること | システム導入の手順、システム導入時における注意点、システムの販売、設置をめぐるトラブル、 |
| 電気に関する基礎知識等 |
[ サンプル問題→ ]